まつりパンライフ

家で焼いたパンと読んだ本の備忘録、愛用のキッチングッズの紹介をしています

虫除けとUVカットが1つ!敏感肌にもおすすめの日焼け止めフォーファム

敏感肌にも使える日焼け止め

虫除けとUVカット対策について

 

気温が高くなり気候が良くなってくると、日課の散歩も足取りが軽く行動も活動的になります。しかしそれは人間だけでなくて虫も同じのようで、虫除け対策が必須となってきます。

蚊に刺されると痒いだけではなく、痕になって残ることもありますから厄介です。

 

紫外線は一年中降り注いでいるため、冬でもUVカット対策を行う方も多いと思います。

春先からはさらに強くなりますから、より一層注意した方がいいですよね。

 

何年も前、神奈川に越してきたのは秋だったのですが、あまりの暖かさにとても驚いたのを今でも鮮明に覚えています。

私が育った東北では秋はもう冬支度をせねばならない季節なのに、神奈川はまだ半袖で過ごせる…。

 

そして最初の春を迎えて感じたことは「紫外線が強すぎる~!!」

 

これは相当なUVカット対策をせねば!と思いました。太陽はビカビカで、肌に突き刺さるような紫外線の強さにクラクラしたほどです。

 

敏感肌にもおすすめの日焼け止めフォーファム(For fam)

 

私は肌だけ(?)は弱く、小さいころからアトピーに悩まされていて皮膚科通いが常でした。

いわゆる「敏感肌」というタイプなのだろうと思います。

 

そんな敏感肌の私でもトラブルなく使用できる、おすすめの日焼け止めがフォーファム(For fam)アウトドアUVミルクという商品です。

 

大人になりアトピーは完治したものの、洗剤にかぶれるのはしょっちゅうですし、原因不明の湿疹ができて皮膚科のお世話になることもしばしば。

 

私の場合は「低刺激」と謳われる化粧品だから安心というわけでもない、ということがわかりました。それ以来、必ず目立たない箇所でテストしてから使い始めるようにしてきました。

 

加えてどちらかというと乾燥肌タイプなので、保湿に重点をおいた商品も好んで使っています。

 

フォーファムの特徴

 

フォーファムは、「ディートフリー」という特徴があげられます。

 

「ディート」は世界中で一般的に使用されている虫除け成分ですが、炎症が出ることもあるために敏感肌の方は注意が必要ですし、年齢によって使用回数などに制限があるのです。

このため、小さいお子さんや赤ちゃん、ディート不使用の虫除けアイテムをお探しの方にも試してほしいです。

 

その他にも紫外線吸収剤、パラベン、アルコール、合成香料、着色料、鉱物油、石油系界面活性剤、旧表示指定成分フリーという、敏感肌に嬉しい低刺激の日焼け止めミルクになっています。

 

低刺激の日焼け止めにもかかわらず、汗や水に強いウォータープルーフ、というありがたい仕様です。

 

紫外線A波&B波をブロックしてくれる日焼け止め効果、虫対策に加えて保湿・保護成分までもが配合されているために保湿ケアもバッチリな多機能アイテムとなっています。

 

SPF30、PA+++です。

 

フォーファムは顔はもちろんですが全身に使えるうえ、石鹸で落とせる日焼け止めです。

 

フォーファムを使った感想

 

フォーファムをチューブから絞り出すと、シトラス系のほのかな香りがしてきます。無香料がお好みの方もいらっしゃると思いますが、すぐに消える香りですので個人的には気になりませんでした。

 

伸びが良くて使用感はさらりとしていますが、日焼け止めにありがちなかさつきや乾燥はありません。

ときどき、おそろしく乾燥する日焼け止めがあるのですが、フォーファムは保湿成分が配合されているおかげか、しっとり感が持続します。

 

アウトドアUVミルク

 

手の甲に出して、伸ばしてみました。

 

日焼け止めを塗った手

 

このように、白浮きしないところも気に入りましたし、ウォータープルーフなのに石鹸で簡単に落とせるというのがとてもいいと思います。

メイクならともかく、日焼け止めと虫除けを落とすためだけにクレンジング剤を使用するのは抵抗があります。肌に負担もかかりますし…。

 

日焼け止めと虫よけは外出時にも持ち歩くため、1本で済むというのは荷物も減り重宝しています。

 

for famのパッケージ裏側

 

ご覧のように、内容量は80gですので携帯性にも優れていると思います。

 

未開封だと3年もちますが、開封したら早めに使い切った方が良いのは言うまでもありませんね。

 

日焼け止めと虫除けの併用について

 

日焼け止めと虫除け剤を併用している方も多いと思いますが、どちらを先に塗るのだろう!?と疑問に思ったことはありませんか?

 

まずは日焼け止めを塗り、肌になじんで乾いた頃に虫除け剤を使うのがいいようです。

虫除け剤の上から日焼け止めを塗りますと、虫除けの効果が落ちてしまう可能性があるからだそう。

 

どちらも効果を持続させるために塗り直しが必要です。

 

SPFの数値とPAの値について

 

SPFの数値は、「紫外線によって皮膚が赤くなるまでの時間を何倍まで延ばせるか」だそうです。

 

SPF30ですと何もつけていない状態に比べ、日焼けするまでの時間を30倍おくらせることができる、という数値になります。

数値が大きいから日焼けしにくいという意味ではなくて日焼けをするまでの時間を延ばせる、という意味です。

 

日常生活ではSPF15、軽いレジャーではSPF30くらいのもので対応できると言われています。

 

PAの値は、しわやたるみの原因となる紫外線A波を防止する値になります。

 

日常生活ではPA++、軽いレジャーでは+++くらいで対応できると言われていますので参考にしてみてください。

 

最後に

 

天候にかかわらず年中降り注ぐ紫外線は、肌の老化を促進させるために一年中気を付けたいところではあります。

 

しかし、日焼け止めは肌に負担がかかりそうだし落とすのが面倒…と思われている方もいると思います。

そんな方にこそ試して欲しい、毎日使える日焼け止めを紹介させてもらいました。

 

夏は屋外でのイベントもあるために虫の対策も考えなければなりませんよね。

 

乾燥と紫外線、そして虫からも肌を守ってくれるこのアイテムは赤ちゃんや子供だけではなく、大人にもおすすめです。

 

フォーファムのパッケージ