まつりパンライフ

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ソニーラジオレコーダー 予約・タイマー録音の感想 前モデルとの違いは?リピート購入したワケ

ソニーのポータブルラジオレコーダー

 

ソニー タイマー予約録音できるラジオレコーダーをリピート購入

タイマー予約録音可能なソニーのポータブルラジオレコーダーを4年弱使用していたのですが、故障してしまい(充電できない&電源が入らない)、泣く泣く有料の修理に出すことにしました。

 

ラジオレコーダーの内蔵充電池、いわゆるバッテリー交換の費用は6000円(税抜き)だそうですが、今回はあくまでも故障のための修理…いくらかかるのやら?と冷や冷やしているところです。

ちなみに保証期間は1年。

 

ラジオ番組はオンタイムで聴くこともあるのですが、最近では予約録音、つまりタイマー録音して聴くことの方が多くなりました。

 

番組への葉書・メールは出さず、ただひたすら聴くだけという「サイレントリスナー」という立場ではありますが、もはや私にとって、テレビよりも大きな存在となったラジオ。

 

SONYポケットラジオ

 

こちらの携帯用ポケットラジオも便利だけど、タイマー予約録音機能付きのも、ないと困る…。

 

ラジオの修理にどれくらいの時間がかかるのか?

そもそも、直る見込みはあるのか?

 

もやもやとした気持ちが大きくなり、故障したラジオレコーダーが直って戻ってきたとしても、もう1台あってもいいのでは?と。

 

前回のブログ記事ではパナソニック製とソニー製のラジオレコーダーを比較しました。

 

www.matsuripan.com

 

今回はパナソニックにしてみようか?とも思ったのですが、ソニーのポータブルラジオをリピート購入してしまいました!

 

レコーダーの2台持ちは、裏番組も録音できるし、あればあったで使えると思います。

 

同じ時間帯に聴きたい番組が放送されていることがよくあり、今日はどちらを録音しようか…と地味にストレスだったんです。

 

安くはない買い物ですから、購入を踏み切るまでは迷いました。

 

しかしながら、いざ購入して使用してみると予約録音は便利で使い勝手が良く、やっぱりソニーのラジオはユーザーを裏切らない!と思いました。

 

今はインターネットでラジオを聴くことができる「ラジコ(radiko)」があるため、パソコンやスマートフォンで聴くこともできるのですが、やはり私はラジオ本体で番組を聴きたいんです。

 

ラジコはクリアな音声が魅力的ではあるのですが、番組によっては対応していなかったり、聴取に期限があって、一定の時間を過ぎると聴けなくなってしまうんです。

 

初代のレコーダーICZ-R250TVは残念ながら故障し、修理中。

 

ラジオレコーダーの比較

 

箱のデザインに大きな違いはありませんが、今回のICZ-R260TVは、何が新しくなったのか?

 

前のモデルとの違いについても後ほど検証していきます。

 

今日は、リピート購入してしまったほど私の生活にはなくてはならないソニーのポータブルラジオレコーダーについての記事です。

 

ソニー ポータブルラジオレコーダーの感想(レビュー)

ソニーのラジオはすでに何台か持っているのですが、レコーダーの機能がついても受信感度は良いまま。

そしてとにかく、予約録音に対応したレコーダーは便利。

 

タイマー予約は、指定した時間の他に曜日も設定できるため、実際には20件以上の番組が予約できます。(件数というか、番組の本数ですね。)

帯番組を予約する場合、決まった曜日だけを選択することも可能です。

 

もちろん日付指定も◎

予約件数はもっと多くてもいいかな、とは思います。

 

予約録音対応ラジオ 上部操作ボタン

 

ボタンも押しやすく、操作性もいいと思います。

 

いまだにAMの深夜ラジオをタイマー録音して聴いているわたし・笑。

中には20年以上聴き続けているラジオ番組もあります。

  

録音した番組を再生時に速さ調整できるのも、気に入っている機能のひとつです。

 

たくさんの番組を録音して聴いているので、等倍で聴いていたのではとてもじゃないけど追いつきません。ちなみに私は1.5倍速のスピードで再生しています。

 

話すことを仕事にしている方々の言葉はとても明瞭なので、問題なく聞き取ることができます。

 

CMや交通情報の部分など、自分にとって必要ではない部分を早送りしてスキップすることもできます。

 

正直な感想としてはワンセグTVの音声機能は必要ないのですが、活用している方もいらっしゃるのでしょうね。

 

ソニー ポータブルラジオレコーダーICZ-R260TVの詳細

ソニーから2018年の秋に発売されたICZ-R260TVという型番のポータブルラジオレコーダーの詳細です。

 

SONY製ラジオ本体と付属品一式

 

こちらの写真がラジオ本体&付属品一式です。

 

付属品は、充電用のACアダプター、USBケーブル、AMラジオ用ループアンテナ、FMラジオ/ワンセグTV用外部アンテナ接続ケーブル。

 

ラジオ本体の大きさ:幅21.5cm、高さ12.5cm、奥行き5.8cm

 

重量:約890g(単三乾電池含まず)、約982g(単三乾電池4本含む)

 

内蔵メモリーは16GBの大容量。

通常の音質でラジオ番組を録音した場合、約178時間録音できます。

 

録音した音声の再生速度は0.5倍~2.0倍速までの間で調節可。

 

タイマー録音できるラジオレコーダー正面

 

こちらが正面部分になりまして、下の部分がスピーカーです。

音質は、なかなかいいと思います。

 

SDカードにも対応していまして、そちらへの録音もできます。

 

SONYラジオICZ-R260TVの右側面

 

右側面にスロット部分があります。

アダプタを利用すればMicro(マイクロ)SDやmini(ミニ)SDへ録音し、他の機器で聴くことも可能です。

 

FM/AMラジオの他、ワンセグTVの音声も受信・録音ができます。

ワイドFM(FM補完放送)対応。

 

タイマー予約は20件までです。

 

ラジオの裏面の乾電池部分

 

こちらが裏面で、別売りの単三乾電池を4本入れて使えば、内蔵の充電池との併用もできます。

 

内蔵されている充電池の持続時間について

ファイル再生・ラジオ受信時

録音モード:スピーカー再生→約6時間 ヘッドホン再生→約45時間

ラジオ受信:スピーカー再生→約5時間 ヘッドホン再生→約25時間

ワンセグTV受信:スピーカー再生→約4時間 ヘッドホン再生→約12時間

 

マイク録音・ラジオ録音時

マイク録音:約33時間。

ラジオ録音:スピーカーモニター→約5時間 ヘッドホンモニター→約20時間

ワンセグTV音声録音:スピーカーモニター→約4時間 ヘッドホンモニター→約11時間

 

充電池と乾電池を併用すれば、持続時間が大幅に長くなります。

 

パソコンとの接続について

付属品のUSBケーブルを使い、パソコンとレコーダー本体を接続することができます。

 

私は主にポッドキャストのデータの転送に利用しています。

パソコンでダウンロードしたポッドキャストをラジオレコーダーで楽しむことができ、便利です。

 

他にもサウンドオーガナイザー(Sound Organizer)というソフトをダウンロードすると、CDの取り込み、音楽ファイル・ポッドキャストの再生と転送、CDの作成、メール送信などの操作ができます。

 

前モデル ICZ-R250TVと現行モデル ICZ-R260TVの違い

ラジオのパッケージ裏面

 

2018年10月に発売された、ラジオレコーダー「ICZ-R260TV」は前のモデル「ICZ-R250TV」と見た目も同じ、付属品も同じ。

 

SONYの外箱を並べてくらべる

 

このように、箱のパッケージデザインもほぼ同じ。

 

何が違うの?と思い、説明書を引っ張り出してきて調べたところ、大幅なモデルチェンジはなく、内蔵メモリーが8GBから16GBになった点が違いました。

 

私の場合、神回(気に入った回のラジオ番組)以外はすぐに消去してしまうため、8GBのメモリーでも十分でしたが、語学学習等でメモリーが足りなくなる方には嬉しいグレードアップではないかなと思いました。

 

付属品の使い方(AMアンテナ・ACアダプター)

4つの付属品が同梱されていますが、まずは①AMラジオ用ループアンテナの使い方から説明します。

 

本体の位置や向きを変えるだけでAMラジオの電波が受信できる場合は必要ないのですが、局によっては聴き取りにくい場合があります。

 

そんなときに便利なのが外部アンテナです。

 

AM外部アンテナを装着したポータブルラジオレコーダー

 

本体の裏面に、このような感じでつなぎ、AMアンテナ切り替えスイッチを「外部」へ入れるだけでオッケー。

受信感度が良くなります。

 

FMラジオやワンセグTV放送の受信がうまくいかないときは、②外部アンテナ接続ケーブルを使用します。

 

ラジオ充電中

 

こちらは③ACアダプターを接続し、充電しているところです。

 

④USBケーブルを使えば、パソコンと接続しファイルの転送などができます。

 

まとめ

SONYのポータブルラジオレコーダーは、デザインがシンプル、大容量の16GB、SDカード対応、乾電池との併用可、ワイドFM・ワンセグTV音声対応、と至れり尽くせりのアイテムです。

 

www.matsuripan.com

 

こちらの記事で紹介した商品を使用してみて「ソニーのラジオは受信感度がいい」という事実は、実証済みです。

 

ラジオレコーダーの購入を検討する際も、念頭にあったのはSONY製かどうかという点でした。

 

タイマー予約ができるラジオレコーダーは、リピート購入してしまうほど惚れ込んだアイテムです。

 

毎日のように予約録音しては再生し、やっぱりラジオって最高に面白い!と楽しい生活が送れています。

 

ラジオユーザーのことをよく考えて設計されている素晴らしいアイテムですから、今更ながらソニーの企業努力は素晴らしいな、と思いました。ありがたい限りです。

 

リピート購入したワケは、使い慣れたソニー製というのもありますが、他社のラジオレコーダーと比較し、いかにハイスペックかどうかがよくわかり、使い勝手も非常に良かったからです。

 

購入の検討をしている方の参考になれば幸いです。