
ヒルトン小田原 秋のランチブッフェ
今月の初め、ヒルトン小田原リゾート&スパの秋のランチビュッフェに行ってきました。
神奈川県内にあるホテルとはいえ、小田原方面はあまり行かないので初めて行くヒルトン。
埼玉に住む友人宿泊した際に「なかなか良かった」と言っていたので、行ってみたいなあと思ってはいたものの、「シャトルバス利用」がネックとなっていました。
山道を通るバスということで、乗り物酔いの心配がある私は抵抗があったのです。
しかし、最寄り駅の根府川駅からは徒歩でも行けるらしい!との情報がもたらされまして、久々のブッフェに参戦。
ブッフェですから、歩いた方がむしろ良さそうな感じ。
ヒルトン小田原リゾート&スパの場所は、こちらです。
「リゾート&スパ」というだけあって、広大な敷地でリゾート感満載。
根府川駅からヒルトン小田原への歩き方
ここで、根府川駅からヒルトン小田原リゾート&スパへの歩き方を記しておきます。
初めて降り立つ根府川駅は、こじんまりとしている無人駅でした。
海が見えて、ちょっと感動。
ちょうど、ホテルへの無料シャトルバスがとまっているところで、利用されている人が結構いました。

さて、スタート。
駅を出たら左へ進み、ゆるい坂道を5分ほど歩きます。

こちらの案内看板がみえたら、右に曲がります。
ここで、次の目印は500m先の「オレンジ橋」にしました。
引き続き、歩きます。
ここからの傾斜が、キツイ。ヒールでは無理ですね。


みかん狩りですって。
東北育ちの私は、いまだにピンと来ないみかん狩り。そしてまた、案内看板発見。


オレンジ色の橋がみえてきました!
ここからは一本道。
迷いそうで不安でしたが、道路にはホテルまでの経路や残りの距離も案内されています。歩いて行かれる方もいるんだろうなあ。案内を見落とさないように歩いて行けば、難しくはないと思います。
駅からホテル入口の案内看板までは、歩いて20分くらいでした。
そこからさらに10分ほど歩くと、ホテルの建物が見えてきます。
急な坂道なので、荷物が多い場合や体力に自信のない方はバスの利用がおすすめ。


総合案内◎
英語の他に、中国語と韓国語の表記がありました。
ホテルの周りの遊歩道を散策する予定だったのですが、立ち入り禁止の札が。
スズメバチをみかけたので、そのせいかな?なんて思ったり。
秋のランチブッフェ「テイスト・ザ・フォール・ワールド」

本館棟1階・ロビーの雰囲気が素敵でした◎
ブッフェ会場は、フローラ。
さあ、1皿目。

野菜中心にチョイスしたつもりですが、結構お肉も取ってたな。
焼きそばにみえるのは、豆腐干しの麺。これ、美味しかった。チキン、パプリカ、サーモン、チーズバーグ、サラダ。久々に食べたパクチー!
2皿目。


口をさっぱりさせたくて、フルーツ。グレープフルーツ山盛り、巨峰、オレンジ。
豆腐になめ茸みたいなものを乗っけた、お洒落なやつ。
ラスト。

豆腐干が美味しかったので再び。ミニトマト、カツオのたたき、サラダとか。
写真を失念してしまった、ブイヤベースも美味しかった!
海老やらでっかい貝(ムール?)がゴロンゴロン入っていたし、料理がなくなれば随時補充してくださります。
他にも、「秋の」とある通り炊き込みご飯にきのこや栗、さつまいもが使われていたり、近隣で収穫されたみかんがあったり。
デザートは、モンブランやカボチャプリンもあって、季節を感じられるメニューが並んでいました。
自分で作るタコス、パンケーキ、数種類のパン、たこ焼き、ポテト、ナゲット、なんかもあって小さい子も楽しめると思います。
どれもメインになるような料理が、小さく用意されていて良かったです。
ハンバーグやミートボールや炒め物、スペアリブ、といったものが世界各地の味付けにアレンジされていました。
ここ10年で1番美味しかったかも。
出来立てをテーブルまで運んでくれるサバトーストも、いただきました。
アルコール類は別料金のようでした。
飲み物でカロリーを取りたくないので、水分はひたすら水の私。
ソフトドリンクもありましたし、カフェメニューも紅茶類のティーパックも豊富。
ショートケーキ、ミルクレープ、タルト、プリン、ゼリーなんかもありましたよ。
フルーツの種類がもう少しあると、嬉しかったな。
まとめ
結構食べたかな、と思ったのですが、見返してみたらそうでもなかったかもしれません。
腹7分目、というところでストップ。
帰りのことを考えると、満腹までは食べられませんでした。
機会があったらまた行ってみたい、豪華なブッフェでした。
