まつりパンライフ

家で焼いたパンと読んだ本の備忘録、愛用のキッチングッズの紹介をしています

ホテル モンテ エルマーナ神戸アマリーに宿泊した感想

ホテルモンテエルマーナ神戸アマリーの外看板

 

ホテル モンテ エルマーナ神戸アマリーについて

宿泊を伴う旅行の場合、悩むのがホテルですよね。

 

若いころは安さを追求しがちでしたが、何かしらの理由があって安いんだ…ということが分かってきました。

写真では新しいホテルに見えたのに、着いてみたらびっくりするくらい古い建物だったり、部屋が極端に狭かったり、駅から離れすぎていたり、などなど。

 

今回宿泊したのは「ホテルモンテエルマーナ神戸アマリー」という神戸市中央区にある新しいホテル。

 

もともとこの場所には「ホテル モントレ アマリー」があったそうです。

モントレアマリーは1992年に開業し、2015年3月31日に閉館し、今の「ホテル モンテ エルマーナ 神戸アマリー」に建て替えられました。

ちなみに「エルマーナ」はスペイン語で姉妹という意味だそうで、ホテルモントレ神戸の姉妹ホテルとして開館したそうです。

 

「姉妹」の家に来たような気軽さで過ごして欲しいという思いが込められているのだとか。(ホテルモントレ神戸は、2017年12月に閉館となっています。)

 

2016年11月にオープンした新しいホテルで「モントレ」ブランドよりもカジュアルに泊まれる、という感じなのでしょうね。確かにモントレは、格式がありちょ~っと高いイメージです。

話がそれますが、我が故郷にも「モントレ仙台」というホテルがあります。通学路にあったため、帰省する際にこのホテルを見ると学生時代を思い出すんですよね。懐かしいな。

 

神戸アマリーに宿泊した感想

ホテル、神戸アマリーに宿泊した感想をまとめると、(←いきなりだな)

  • 新しくてきれい
  • 駅からも観光地からも近くアクセスがいい
  • 値段がそれほど高くない

といったところでしょうか。

神戸市内にはたくさんの宿泊施設があり、どこも魅力的で決めかねていたのですが最終的に決め手となったのは、アクセス(場所)の良さでした。

 

徒歩で行ける距離に多くの観光スポット・飲食店がありました。

例えば山手の北野異人館エリアには徒歩15分ほどで行けますし、南京町(中華街)へも徒歩15分ほどで行くことができます。

 

私はどちらのエリアへも徒歩で行きました。

知らない街並みを歩くのは楽しいですね。ときには裏道を進み、ひっそりとした雰囲気を味わうのもいいものでした。

 

以下、このブログ(記事)でホテルモンテエルマーナ神戸アマリーの感想や気付いた点などを記録として残しておこうと思いますのでお付き合いください。

 

神戸のホテルアマリー外観

 

こちらの写真の左下はホテルモンテエルマーナ神戸アマリー1階の「ラフェスタ」で、朝食のブッフェ会場となっています。

 

神戸市中央区のホテル外観

 

素敵な外観です。

 

ホテル モンテ エルマーナ神戸アマリーへのアクセス・駐車場

 

こちらが宿泊したホテルモンテエルマーナ神戸アマリー周辺の地図です。

 

神戸アマリーはJR「三ノ宮」駅から徒歩7分、阪神電車阪神本線「神戸三宮」駅から徒歩9分、阪急電鉄神戸線「神戸三宮」駅から徒歩5分、市営地下鉄「三宮」駅から徒歩2分というアクセスの良さ。

駅から近いというのは、観光だけではなく出張で利用するにも便利ですよね。

 

駐車場についてですが、宿泊者は1泊2500円で利用可能です。(チェックインの時間からチェックアウトの時間まで)

 

先着順で予約不可とのことです。平置駐車が8台、機械式駐車が8台用意されてありました。収容できない場合は外部の駐車場を案内してくれるそうですが、その場合料金が異なる場合もあるとのことです。

 

すぐ隣には縁結びの神社として有名な「生田神社」もあります。

 

 

神戸アマリーのロビー・フロント・セキュリティ

 

神戸アマリーフロントデスク

 

ホテルのロビーとフロントの様子です。エントランスを抜けると、明るいロビーが!

 

1階にあるフロントでチェックインの手続きを行います。女性のスタッフの方が丁寧に説明をしてくれました。

外国のお客さんにも流暢な英語で対応されていたのが印象的でした。

 

ホテルモンテエルマーナ神戸 アマリーのロビー

 

このようにロビーには椅子とテーブルがいくつか置いてありまして、コーヒーやお茶が飲めるようになっています。

マシンが置いてありセルフで飲むスタイルです。パウンドケーキもありましたよ。

 

部屋の鍵はカードキーでした。

エレベーターホールから客室への通路の入り口にもセキュリティゲートが設置されていて、カードキーがないとフロアに入ることも出来ないシステムです。

フロアの宿泊者しか入れない、ということですので、これはとてもいいと思いました。

 

神戸アマリーにはレディースフロア(女性専用フロア)もあり、こちらはアメニティがDHCゴールドだったり、女性に嬉しいアイテムが充実しているそうです。

 

神戸 アマリーの客室の様子

客室の様子・設備

モデレートツインの客室

 

こちらはモデレートツインというタイプの客室の様子です。チェック柄がアクセントになっていて掃除も行き届き、清潔な印象です。 

 

ワンピースタイプのパジャマが用意されてあり、加湿機能つきの空気清浄機も置いてありました。

防音はしっかりしていて、外の賑わいが室内に入ってくることはありませんでした。もちろん隣室の音も聞こえません。

 

無料のレンタルスマホhandy

 

こちらは無料レンタルスマートフォン「handy」です。

 

全客室に設置されていて、ホテル内での利用の他、外出先への持出しも可能です。国内はもちろん、6カ国の国際通話やネットの利用ができます。無料です!

 

初期設定を行えばチェックアウト時に履歴が消去されるシステムになっています。

 

壁掛けのテレビ ホテル客室内のデスク

 

大きめのテレビが壁に設置されていました。

デスクの上にはドライヤーとミネラルウォーターが置いてあり、小さい冷蔵庫、ポット、ティーパックのお茶もありました。

 

ホテルの窓から見下ろす生田神社

 

部屋の窓から市内を見下ろす事ができます。9階だったので景色が良かったです。

 

生田神社の池

 

生田神社の池も臨めます。

 

バスルームとアメニティーグッズについて

 神戸市内のホテルのユニットバス

 

バスルームはユニットバスで、少々狭さが気になりましたが綺麗に掃除されていました。ウォシュレット付きです。

 

アメニティーは、歯ブラシ、かみそり、ヘアブラシ、スポンジ、コットン&綿棒です。

洗面台にはハンドソープが置いてあり、備品はバスマット、フェイスタオル、バスタオルです。

 

神戸アマリーのバスルームの様子

 

こちらはバスタブです。シャンプー、リンス、ボディソープの用意がありました。

新しいホテルなので、水まわりがきれいです。

 

バスルームの音が丸聞こえなのは仕方ないのでしょうね。

この点はマイナスポイントかなと思いました。

かなりダイレクトに音が聞こえますのでご注意を!

 

ホテル モンテ エルマーナ神戸アマリーの朝食

今回のホテルモンテエルマーナ神戸アマリーの宿泊プランには、朝食バイキング(ブッフェ)が付いていました。

 

私は普段から夕飯を食べず、朝食をメインに考えているというちょっと珍しいタイプなので、朝食がブッフェと聞いてちょっと小躍りしてしまいました・笑。

 

ホテルのエレベーター内の朝食パネル

 

こちらは神戸アマリーのエレベーター内にあったパネルです。

 

朝食ブッフェの時間は7:00~10:00までとなっており、ラストオーダーは9:30です。ちょっと出遅れて8時頃に朝食会場のラフェスタに向かうと賑わっていました。

 

ホテルモンテエルマーナ神戸アマリー朝食会場の入口

 

広々とした会場ですので、混雑していた割にはすんなりと席は確保できました。

 

ホテルの朝食会場ラフェスタ

 

こちらは窓際のカウンター席です。ひとりでも気兼ねなく利用できそうです。

和食洋食、どちらもまんべんなくメニューが用意されていました。

 

神戸アマリー朝食バイキング

 

おから、さつまいも、玉ねぎのグリル、温泉卵、スクランブルエッグ、だし巻き卵、カリフラワー、もやし、レタスにパン&バター。卵食べ過ぎ。

 

パンの側にはトースターがあり、自分好みにトーストできます。

 

ホテルの朝食スムージーヨーグルトバナナ

 

味噌汁、サラダ、グリーンスムージー、無糖ヨーグルトにバナナ。

 

朝食ブッフェの粥

 

お粥には好きなトッピングが出来るようになっており、普段は入れないのですがせっかくだし…とあれこれ入れちゃいました。笑。

 

パンは自分で焼いた方が美味しいなと思いましたが(←言うよね~)、野菜の種類がたくさんあったのが嬉しかったです。旅行中は、野菜不足になりがちですよね。

 

兵庫県ということで、淡路島の玉ねぎや藻塩といった特産品も味わうことが出来て良かったです。食後にエスプレッソマシンでカフェラテをいただきました。

 

味はまあまあと言ったところでしょうか。

もう少し品数が多いと嬉しかったのですが、後片付けしなくていいのって最高だなと思いました。(←そこ?)

料理が少なくなると次々と補充され、サービスは良かったと思います。

 

朝食会場(ラフェスタ)出口にコーヒーサーバーがあり、紙コップでコーヒーを部屋に持ち帰れるサービスがありました。

これは最近よくありますが、気が利いているサービスですよね。

 

ホテルアマリーの近隣にはカフェもあり、そちらでモーニングを食べても良かったかな?とも思いましたが、当日の天候などもありますから悩ましいところではあります。

ホテル内の朝食で1,620円というのは妥当な値段でしょうね。

 

まとめ 

ホテルは寝るだけの場所ではなく、疲れを癒して翌日への活力をチャージする場所でもあると思います。

ゆっくりバスタブにもつかりたいですし、その日の出来事を振り返ったりもします。

 

ホテルでの思い出は旅行における重要な位置づけでもありますので、今後もホテル選びは慎重にいこうと感じました。

 

もし次回、神戸を訪れる機会に恵まれたならロケーションが素晴らしいこちらのホテルアマリーも候補に入れたいと思いますが、違ったホテルに泊まってみたいという好奇心があるのも事実です・笑。

 

ただ、神戸でのホテル選びを迷われている方にはこちらのホテルアマリーはオススメです。新しくてきれいですし、なかなかコスパがいいと思いますよ。